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話題の台湾原住民の集落「霧台」
台湾には現在原住民が16族います。主に台湾の高山地帯や台湾東部にある花蓮、台東などの地域に暮らしています。人口は、台湾の総人口数の2.5%を占め、約60万人がいます。それぞれの原住民のお祭りや食事、衣装などの文化には、特色があるので、外国からの観光客が魅了されています。今回は、話題の「霧台」という原住民の集落をおすすめします。 霧台は、台湾南部の 屏 東県の東北部にある神秘的な山の町です。標高が約千メートルある霧台は、毎日の午後三時から霧に囲まれるので、「霧台」と呼ばれています。人口が約3000人で、「ルカイ族」という原住民の集落に属しています。ルカイ族は、頭目、貴族、勇士、平民の四つの社会階級別に分けられいます。階級別によって異なる家屋や飾り物、入れ墨などの物が使用されています。霧台では至る所に、ルカイ族の文化を代表する鷹の羽や陶器、蛇、ユリなどの飾り物が見られます。「鷹の羽」は「頭目」という身分が高い者です。陶器と蛇は「先祖」という意味があります。「ユリ」は、男性なら「猟師」と女性なら「処女と貞節な婦人」という意味があります。そのほか
2025年7月4日読了時間: 4分


台湾最南端の墾丁にあるスポット「鵝鑾鼻 (ガランビ)」
墾丁は、台湾の最南端にある熱帯リゾート観光地として大人気です。美しい海岸線と豊かな自然に恵まれている墾丁は、海と山の絶景スポットだけでなく、サーフィンやダイビングなどの海上活動も楽しめます。今回は墾丁にあるスポット『 鵝鑾 鼻 (ガランビ)』をおすすめします。 鵝鑾 鼻 (ガランビ)は、台湾南部の 屏 東恆春鎮にあり、 バシー海峡 に面している美しい自然風景エリアです。中央山脈の最南端の平地に位置するので、ガランビは「南岬(South Cape)」とも呼ばれています。敷地内には、ヤシの木や熱帯性植物が植えられ、南国風情が感じられます。ですから、ガランビ( 鵝鑾 鼻)は「台湾のハワイ」の美称もあり、ドラマや映画のロケ地として利用されています。そのほか、旧石器時代の遺跡や真っ白な灯台、サンゴ礁の奇岩ら、現代アートなどの見所がたくさんあります。 鵝鑾 鼻 ガランビに来たら、真っ白な灯台はマストです。墾丁の地域は三面が海に囲まれ、サンゴ礁の地形に属しているので、昔ここで船難事件がよく起こりました。だから、清政府は、国際から指摘を受け、
2025年6月25日読了時間: 4分


大甲鉄砧山風景区
今回は、大甲鉄砧山風景区をおすすめします。風景区は台湾中部の台中大甲鎮にあります。大甲鎮は大安渓と大甲渓という二つの川の間に形成された平原で、農業が盛んです。その風景区は、大甲鎮の東北部にあり、大安渓に面する「鉄砧山」という山の風景区です。鉄砧山の外見は「鉄砧(鉄床)」の形に似ていることから、「鉄砧山」と名付けられました。鉄砧山は、標高が僅か236メートルしかないですが、地形が険しかったので、かつて軍事用地として利用されていました。現在、観光スポットとして生まれ変わりました。 敷地内には、登山歩道や運動公園、 彫 塑 (スカルプチャー)公園 、ビジターセンターなどの施設が設けられ、歴史的な遺跡「剣井」が残っています。アクセス が 便利なので、地元の住民はもちろん、多くの観光客もここに訪れます。 ここにある いくつかの見所をご紹介します。まず、 ビジターセンター です。センターには、受付や軽食のほか、WiFiも携帯電話の充電も無料で使うことができます。ぜひご利用ください。 ビジターセンターの前に「 彫 塑 (スカルプチャー)公園..
2025年6月11日読了時間: 4分


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