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台湾南部の嘉義にあるレジャースポット「嘉義公園」
台湾南部にある嘉義の魅力は、郊外のスポット「阿里山」だけではなく、市内のレジャースポット「嘉義公園」にも溢れています。今回は、嘉義市の東区にある「嘉義公園」をおすすめします。 嘉義公園は、日本統治時代(1919年)に建てられた百年以上の歴史がある公園として知られています。敷地内には、「射日塔」や日本統治時代に関わる「昭和18J」史跡館、嘉義神社の遺跡や孔子廟、福康安記念石碑、台湾で有名な画家「陳澄波」の画などの見所がたくさんあり、半日観光コースとして人気があります。 嘉義市のランドマークとなっている「 射日塔 」は、元もと日本統治時代に建てられた嘉義神社の中にありました。国民党時代に入ると、ここは戦争で命を落とした軍人などの英霊を祀る場所「忠烈祠」として利用されました。その後、忠烈 祠 が火事で燃えてしまい、修復を経て「射日塔」の名で一般の方に開放されています。なぜ、射日塔の名で命名されているかというと、それは阿里山の山麓で暮らしている原住民「ツゥウ族」の「太陽を射る」という伝説からです。 伝説によると、太古の時代に
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