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台湾の中秋節
台湾の三大節句と言えば、お正月、端午節(端午の節句)、中秋節(十五夜)です。 今回は台湾の中秋節を紹介したいと思います。 台湾では、旧暦の8月15日にあたり、中秋節と呼ばれる祝日になっています。台湾人にとっては大事な行事なので、多くの人が里帰りし、一家団欒で楽しく過ごします。また、この日が近づくと台湾人は取引先や親友などに月餅を送り合う習慣があります。台湾の月餅にはいろいろな味があります。パイナップルやナツメ、メロンなどのフルーツの餡のほか、肉そぼろ、肉デンブ入りの月餅も人気があります。 中秋節に台湾だけで他の中華圏で見かけられない風物詩は「 バーベキュー 」です。三十年程前にある醤油屋さんの広告に影響されて、台湾では中秋節にバーベキューをするようになりました。事前に肉、野菜、魚などの食材を用意し、家の前や近くの公園で家族と友達と一緒にバーベキューをしたり、花火をしたりしてとても賑やかです。近年、バーベキュー業者がお宅で豚の丸焼きをしてくれるサービスを提供します。今年(2022)あるバーベキュー業者がお客様のお宅で鰐の丸焼きをしたニュース
2023年5月30日読了時間: 2分


高雄英国領事館
高雄英国領事館は、1865年に建てられた英国駐台の旧領事館です。 MRTのオレンジラインで 西子湾駅から徒歩で15分ほどで 行ける観光名所です。英国駐台の旧領事館では、主に西子湾の向かい側の丘の上にある赤レンガ造りの『官邸』と丘の下にある貿易と会談などの目的に使われた『事務所』に分かれています。 その後、日本統治時代に日本へ売却され、海洋観測所となりました。それから、太平洋戦争で一部分が破損してしまったが、中華民国政府により修復されました。その時、官邸は気候観測所として、事務所は水産試験場として利用されていました。 1977年に 高雄英国領事館の官邸は台風セルマで厳重な破壊に遭っいました。1985年に高雄市政府はこの 高雄で最も古い赤レンガ洋館 を修復し、観光スポットになりました。マスコミの宣伝により多くの観光客が訪れるようになりました。 数年後、さらに昔の官邸と事務所の連絡歩道を整備し、今の高雄英国領事館を再現しています。館内には歴史文物の展示のほか、カフェ、売店も併設されています。 台湾では唯一完全な形で残っている英国駐台の旧
2023年5月30日読了時間: 2分


海風が心地よい高雄駁二芸術特区
高雄の観光スポットと言えば、海風が心地よい『駁二芸術特区』です 。 高雄港に近隣する旧倉庫が整備されたアートスポット『駁二芸術特区』には、アートが点在するほか、雑貨店、カフェ、ギャラリーなど見所がたくさんあります。2006年にオープン以来、地元の人だけでなく、多くの観光客が魅了されています。 路面電車で簡単に訪れられる駁二芸術特区 敷地内には蓬萊、大勇、大義 、棧二という四つの倉庫群に分けられ、25棟の倉庫があります。敷地が広いのでレンタル自転車で回って、楽しく駁二の景色などを堪能してもいいです。また、サービスセンターで観光客に日本語のガイドブックが提供されています。 『 駁二芸術特区』の散策に疲れたならば、大義C6倉庫にある『ARTCO』というイタリア風レストランに立ち寄って少し休みましょう。手ごろな価格でグルメが味わえます。ぜひ食べでみてください。 お土産を買うなら、評判がいいパイナップルケーキの売店『 サニー・ヒルズ(微熱山丘・大義C11倉庫) 』は絶対外せません。台湾原種のパイナップルで作られたこのデザートは一口食べ
2023年5月30日読了時間: 2分


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