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高雄の有名なスポット『蓮池潭』
清の時代に建てられた人口湖としての蓮池潭は、台湾南部の高雄左営にあります。新幹線の左営駅でタクシーに乗り換え、10分ほどで行けます。 この湖の周りは龍虎塔、春秋閣、孔子廟など立ち並んでいる観光スポットがあります。最も有名なのは、パワースポットとして知られている『 龍虎塔 』です。 七階の高さにある二本の塔で建てられた龍虎塔では、 龍門から入って虎門を出るのが一般的です 。この流れは無病息災や開運など意味があります。よかったら、七階に登ってみて下さい。ここで360°の湖の景色が眺められます。 又、学問の神様を祀る『孔子廟』やお医者さんの神様『保生大帝』を祀る『啓明堂』、水の神様『玄天大帝』を祀る『元帝廟』などのお寺も参拝してみるだけの価値がありますよ。 左営孔子廟は、清の時代に建てられました。日本時代に学校として使われていましたが、第二次世界大戦後国民政府が孔子の故郷の山東曲阜孔子廟を真似て再建しました。 現在、台湾では最も大きい孔子廟として知られています。 中に入ると静かで穏やかな空間が広がっています。ここで、受験の
2023年6月17日読了時間: 3分


台湾本土と異なる雰囲気が漂っている離島「金門」で遊ぶ
金門は、中国福建省のアモイからの距離がわずか2キロメートルしかない離島のスポットです。金門は主に、金門、小金門など12個の島で構成されています。人口は約6万6千人です。 昔、中国の共産党軍と国民党軍が激しく戦争していた島「金門」は、今では貴重な戦争の遺跡が残っています。例えば、1962年に建てられた「 翟山坑道 」という花崗岩の水路坑道があります。42台の補給艦を停泊するために軍人の力で石を削った翟山坑道は三年の歳月をかけてできた軍事施設です。当時、戦争で重要な役割を果たしていた翟山坑道は、現在坑道に沿って遊歩道が設けられ、コンサートが行われています。 また、金門と言えば、「 莒光樓 」という戦地精神を象徴する建物です。三階建ての中国式宮殿みたいな莒光樓は、1952年に建てられた建物です。中には敵の共産党軍に勝った二つ有名な戦い「古寧頭大戦(1949年)」と「823砲戦(1958年)」が紹介され、貴重な戦争遺跡が展示されています。 莒光樓の三階から去年(2022年)10月に新しくできた「 金門大橋 」が見られます。長さ5.4キロメート
2023年6月10日読了時間: 3分


高雄中式グルメ名店「地糖仔(ディタンザィ)
台湾で代表的なグルメと言えば、「ショウロンポウ」です。 今回、味は名店の鼎泰豐に負けない「地糖仔」という中式グルメ屋さんを紹介したいと思います。 2013年に創業した地糖仔は、高雄市美術館の付近の「 美術南2路 」にあり、台鉄で美術館駅から徒歩5分で行けます。オーナーさんは、台湾人で香港の有名な飲食集団「利苑」とミシュラン一つ星の「添好運」で仕事したシェフです。新鮮な食材と職人精神にこだわるグルメ屋さん「地糖仔」は、地元の人々に人気があるだけでなく、昔の高雄市長の陳菊さんもよくここに立ち寄って味わっていたそうです。 心地よい雰囲気の地糖仔に入ると、明るい内装と壁にあるオーナーさんの経歴、グルメの写真などに目を惹かれます。席があんまり多くないですが、メニューの選択肢が多いです。 初めて訪れる方に、私がよく注文しているのをおすすめします。まず、絶品の「ショウロンポウ」です。新鮮な食材と煮込んだ鶏汁を混ぜて作られているので、まず、調味料をつけなくても、本来の味が楽しめます。それから味変して、ソースや生姜をつけても、絶秒な味で食べられま
2023年6月10日読了時間: 2分


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