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台湾で新しいタイプのコンビニを巡りましょう
台湾では、至る所にコンビニがあります。台湾は、韓国に次いで、世界で二番目にコンビニの密度が高い国だと言われています。そして、近年、昔ながらのコンビニと異なり、お洒落なテーマ館のような新しいタイプのコンビニが相次いで出て来ています。 今回は、 高雄にある魅力満載の「スヌーピーのテーマ館」 というセブンイレブンをご紹介させていただきます。 二年前に開店されたこのセブンイレブンは、七賢路と民族路のコーナーに位置しています。店内は広いし、特色があるので、来客者は絶えません。アクセスは、高雄MRT信義国小駅から徒歩15分ぐらいで行けます。 この店は、外見から店内まで世界有名な「スヌーピー」だらけで、その内装がインスタ映えのスポットとして大人気です。特に、コーヒーショップみたいな黄色のスクールバスにある椅子に座ったままの真っ黒なスヌーピーの姿が可愛いすぎるので、子供はもちろん、大人も魅了されています。 また、心地よく 生ビールが飲めるカウンター があるので、そこで生ビールや温めてくれる総菜を味わいながら、野球試合をライブで見て、ゆ
2023年7月15日読了時間: 2分


魅力的なビーチリゾート「青洲浜海遊憩区」
台湾で有名な熱帯のリゾートと言えば、台湾最南部の「墾丁(ケンティン)」と言えるでしょう。しかし、屏東には、墾丁だけでなく、高雄に近い「 大鵬湾国家風景区 」も多くの観光客が魅了されています。 今回は、旅を気軽に楽しみたい方に大鵬湾国家風景区にある「青洲浜海遊憩区」というスポットをおすすめします。 青洲浜海遊憩区は、南国らしい風情が漂っている大鵬湾国家風景区のランドマークとなっている「大鵬湾跨海大橋」の傍にあるビーチリゾートです。去年(2022年)に大鵬湾国家風景区は、ここでの運営が政府から民間機関に移行した共に、観光客に無料で開放されています。 ここで、素敵な海や豊かな自然生態はもちろん、水泳、サーフィンなどのマリンスポーツが堪能できます。天気がよければ、ここから離島の「 小琉球 」を一望することができます。また、敷地内で心地よいビーチバレーもできるため、多くの若者が訪れています。特に日が沈む頃に見られる海が赤く染められる景色はとても美しいです。 水泳などの海上運動に疲れた時、青洲浜海遊憩区に隣接する「 豊BAR...
2023年7月8日読了時間: 3分


屏東ココア園区
「 台湾のココアの故郷」と言えば、台湾南部の 屏東 です。 台湾のココアの歴史は、日本統治時代に遡ります。その当時、インドネシアから台湾に持ち込んできたココアの種を植えてみてしましたが、失敗してしまいました。 その後、今から20年前に、台湾農業省は、体に悪く中毒性のある「檳榔(ビンラン)」という農作物を植えていた客家人の集落の農家を説得し、ココアの栽培に変えるように積極的に励みました。何年かの試行錯誤のあと、ようやくココアが植えられました。 屏東のココア豆は烏梅(ウバイ)の匂いと少し辛い食感で、独特な特色があります。また、優れた加工技術で近年、台湾のココアで作られたチョコレートは国際的なコンテストで注目されています。 去年(2022年)、アメリカの下院議長「ナンシー・ペロシ」氏が台湾を訪問した際、プレゼントとして屏東で有名なチョコレート屋さん「曽志元巧克力(曽志元チョコレート)」で生産されたものをナンシー氏にあげました。「曽志元チョコレート」という台湾のチョコレート専売店は、2018年と2019年連続二年、イタリアで行わ
2023年7月1日読了時間: 3分


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