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日月潭向山ビジターセンター
去年(2023年)に「台湾で一番人気がある観光名所」に選ばれた「日月潭」は、何回訪れても新しい感動があります。 日月潭は、台湾中部の南投県の魚池郷にあります。アクセスが便利で、緑豊な自然がたくさんあり、原住民文化などの魅力があるので、多くの観光客が訪れています。特に、ここでCNNで「世界で最も美しい10大自転車道の1つ」と評価された日月潭自転車道は台湾人に人気があります。 日月潭は、台湾で最も大きい淡水湖です。日本統治時代から発電所として利用されています。近年、ロープウェイや観光バスなどの交通やホテルを整備したため、観光地としての魅力が更に上がっています。 今回は、日月 潭 にある見所「向山ビジターセンター」をご紹介します。 向山ビジターセンターは、世界で有名な日本の建築家「団紀彦」氏によって設計されました。敷地は、主に二つの現代的な建築物と芝生、池を組み合わせた半開放式空間です。迫力がある博物館に来たようです。特に霧が出たとき、夢幻的になり、多くの観光客が魅了されています。 また、季節によって異なる景色が織りなす向
2024年4月3日読了時間: 4分


絶景が楽しめる台湾名湯「泰安温泉」
心も体もリラックスができる台湾温泉は、多くの外国人観光客を魅了してきました。 台湾は日本と同じ、太平洋の火山帯に位置しているので、一年を通して温泉が楽しめます。現在、百以上の温泉地が発見され、種類もいろいろです。 台湾の温泉は、ドイツ人によって発見されましたが、その後、日本人によって台湾全土で開発されました。台湾には日本統治時代に開発された「四大名湯」があります。それは「陽明山、北投、関仔嶺、四重渓」であり、今でも台湾人にも観光客にも人気があります。 今回は、緑豊な山に囲まれている温泉地「泰安温泉」をおすすめします。 泰安は、台湾中部の苗栗の山にあり、「タイヤル族」という原住民の集落です。日本統治時代に開発された秘湯「泰安温泉」は、「上島温泉」と呼ばれ、警察とその家族の「湯治療養所」として利用されていました。国民党時代に入ると、上島温泉は、「泰安温泉」と改名されました。その療養所は今でも、「警光山荘」という警察とその家族の温泉地になっています。一般の方は入れませんが、周りには一般の方が入れるホテルや民宿があります。 .
2024年3月23日読了時間: 3分


屏東勝利星村ー日本統治時代の歴史に深く触れられる見所
台湾には日本統治時代 の歴史 に深く触れられる見所がたくさんあります。今回は台湾南部の屏東市内にある「屏東勝利星村」をおすすめします。 屏東勝利星村には「成功エリア」と「勝利エリア」、「遺構公園(日本統治時代の遺跡を残っている公園)」三つのエリアに分けられています。敷地は広いので、所要時間は約三時間です。 屏東勝利星村の歴史と言えば、1927年に遡ります。当時、日本陸軍の航空第八連隊の初の宿舎として利用されていました。それらの木造建築の官舎エリアは、今の勝利星村の「成功エリア」です。 1937年に日中戦争で台湾総督府が日本陸軍の航空第八連隊の軍力を拡大し、「日本陸軍第三飛行師団」と改名しました。また、現在の勝利星村の「成功エリア」の横で第二官舎エリアを増設しました。その後、「第三官舎エリア」と「崇蘭陸軍官舎エリア」、「干城町官舎エリア」を建設し続けました。これらの地域の建築構造は、初の官舎の木造建築と異なって、木造と煉瓦の建築構造を融合させた官舎でした。当時の日本陸軍の官舎を加算すると、200官舎もあったそうです
2024年3月16日読了時間: 5分


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