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関子嶺風景区
台湾南部の台南と嘉義の間には、山々に囲まれている「関子嶺風景区」というスポットがあります。その風景区には、緑豊な自然の絶景や温泉地だけでなく、台湾と日本の歴史と深く触れられる見所もたくさんあります。だからこそ、台湾人の観光客はもちろん、日本からの旅行者も少なくありません。 今回は、「関子嶺風景区」をご紹介します。風景区は、台南の北東部の白河区にあり、標高は600メートルほどの山々に囲まれた観光地です。 関子嶺風景区と言えば「温泉」です。関子嶺温泉は、世界で三大泥温泉の1つで、イタリアのシチリア、日本の鹿児島と並んで有名です。「台湾一の美泉」と呼ばれている関子嶺温泉は、日本統治時代に開発された珍しい泥温泉です。泉質は濁っていますが、入浴後肌がすべすべで、心地よいです。 現在、関子嶺には、温泉のホテルや民宿は約30軒あります。特に百年以上の歴史がある温泉老舗「関子嶺温泉ホテル」と「静楽館」は、昔から観光客が魅了されています。 日帰り温泉の旅なら、「警光山荘」の公衆浴場をおすすめします。 ...
2024年7月12日読了時間: 4分


山の中にある隠れ家カフェ「清静荘園」
台湾最南部の屏東郊外に「三地門」という山町は、パイワン族とルカイ族の原住民が多く暮らしている集落です。豊かな山林や渓流など大自然に囲まれているので、多くの観光客が魅了されています。 三地門には、台湾最大級の原住民の博物館「原住民文化園区」だけでなく、話題のレストランも点在しています。例えば、「清静荘園」、「居高」、「傍聴席」などの名店は、それぞれの特色があるので、いつも満席です。今回は、注目を浴びている「清静荘園」というカフェをおすすめします。 台湾原住民文化園区 https:// reurl.cc/Z9YyY6 三地門村役所から約3キロの「清静荘園」は台湾人にもわかりにくい場所にある隠れ家カフェです。カフェは山腹に建てられています。階段を上った瞬間に、目の前の山々に囲まれた絶景に惹かれ、晴れやかな気持ちになります。また、入り口に置いたデザートの看板を見ているだけで食べたくなるでしょう。 客席数は多く、メニューの選択肢もたくさんあります。ティータイムと台湾産コーヒーはもちろん、鍋物などのメニューも人気があります。オーナーの奧さん
2024年7月3日読了時間: 4分


レトロな街「高雄旗山老街」を巡りましょう
台湾で一番人気があるレトロな街と言えば、「旗山老街(ラオジエ)」です。台湾の観光局の統計によると、2023年ここに訪れた人は630万人いました。来客数は一番多いので、「人気がある台湾老街のランキング」でNO.1になりました。 台湾南部の高雄旗山にある旗山老街は、バスで約一時間で行ける見所です。たくさんのおいしい食べ物や魅力的な建築、歴史文化があるので、賑やかな雰囲気が漂っています。 旗山では、清の時代からサトウキビが栽培されていました。日本統治時代に入ると、旗山は製糖の町として栄えました。 明治 時代(1910年)、旗尾線( 九曲堂―旗尾 )という鉄道支線が建設され、人の他にも砂糖など物の運搬目的に利用されました。当時、旗山駅は、鉄道旗尾線の中心駅として賑やかでした。旗山駅の付近では、食堂や商店など様々な店が並んでいたので、繁華街になりました。その繁華街が今の旗山老街です。 国民政府時代に入ると、国際的な価格競争で製糖業は段々衰退していきました。さらに、旗山に向かう公路が新しくできたので、旗尾線という鉄道は使われな
2024年6月21日読了時間: 4分


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