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屏東でペットと行けるカフェ「南辺61-1カフェ」

更新日:4月7日



大都市だけでなく、田舎の雰囲気が漂っている「南州」でも美味しい料理、デザート、コーヒーなどものが楽しめます。





今回は注目されているペットカフェ「南辺61-1カフェ」をおすすめします。犬や猫などのほかに、羊などがいる動物エリアもあります。もちろん、ペット連れのお客様も大歓迎です。



「南辺61-1カフェ」は、台湾南部の屏東県の南州郷に位置し、高雄から車で約40分の所にあります。初めて「南辺61-1カフェ」に訪れた人は、お洒落な雰囲気のペットカフェに惹かれますよ。






入り口には、「今日放空」という大きな文字が書かれています。「今日は都会の喧噪を忘れ、ここでのんびりタイムを過ごしましょう」という意味です。また、お客様の関心を惹きつけるため、「この店のシシリーのカフェラテは、超美味しいですよ」という文字の宣伝看板があります。


敷地内には、お洒落なカフェ屋が点在し、テラス席や動物のエリアが設けられています。また、メニューも充実していて、選ぶのも楽しいです。





この店には、「プードル」という犬種の大型犬が二匹いて、可愛すぎるので人気があります。プードルと戯れるため、多くのお客様はわざわざここに訪れます。リラックスした雰囲気のカフェでワンちゃんと一緒に食事が楽しめたり、隣席のお客さんやオーナーさんと自分たちのペットを交えた交流をしたりして、愉快な気分が味わえます。





ここのオーナーさんは、昔、台北でカフェを運営していたこともあります。だから、この店の自家煎培のコーヒーは、美味しくてコスパもいいです。店内で置いた赤色のカートに「爆単(オーダーが殺到する)」と書いてあります。せっかく来たので、宣伝に乗って、飲んでみてはいかがでしょうか。また、カラフルなデザートも美味しいですよ。ぜひ、食べてみてください。







動物のエリアでは、羊や亀、アヒルなどの動物にエサをやることができるので、子供連れにもぴったりです。ここでは、亀の夫婦の「幸せな姿」が頻繁に見られるので、話題になっています。







自然と緑に囲まれている「南辺61-1カフェ」は、ペットと一緒の利用はもちろん、気分転換したい時にも最適なところです。屏東に旅行の際は、是非一度立ち寄ってください。


ちなみに、南州は台湾で「蓮霧(レンブ)」という果物の最大産地として知られています。蓮霧は、見た目が赤くて、ジューシーな果物です。時期は夏と冬です。南州にきたら、ぜひ、日本で見られないので「蓮霧(レンブ)」に食べてみてください。





また、南州で盛大に開催される「2023年相約稲南州」という田んぼアートのイベントも訪れる価値があります。イベントは南州の運動公園の近くで行われ、締切りは11月の末です。








参考:

1.南辺61-1カフェ

6號(定休日/木曜日)


2.イベント

2023年相約稲南州

南州運動公園の近く

(屏東縣南州鄉勝利路)




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