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台東加路蘭と小魚児カフェ


 台湾では最も美しい海岸と言えば、台湾東部の東海岸です。





その美しい海岸線に沿って開通された「台十一線」という公路は、台湾で最も美しい公路として知られています。今回は台東県内にあり、台十一線の沿道の傍に位置する有名な芸術休憩スポット「加路蘭」と「小魚児カフェ」をご紹介します。





「加路蘭」は、地元の原住民「アミ族」の言葉であり、「髪を洗う所」という意味です。昔、政府が軍人の訓練基地を建設してから残した廃棄土の処置場所として利用されていました。その後、観光局によって整備され、多くの観光客が訪れる人気スポットになっています。


 芸術品と海の絶景を融合した「加路蘭」は、奇岩スポット「小野柳」に近く、台東市内から「台湾好行」という観光バスで、又は「鼎東客運」というバスで15分ほどで行けます。


敷地が広く、芸術的な雰囲気が漂っているので、撮影が好きな方にたまらないスポットと言えるでしょう。ここで海に吹かれながら海の絶景が楽しめ、最高の気分が味わえます。また、夏場は日焼けが酷いので、涼しい春と秋に加路蘭に訪れることをおすすめします。




時間が許すなら、鼎東客運というバスで富山保育区で降り、少し歩いて小魚児カフェに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。




ここでは最低消費額の50元だけで、海の絶景や南国みたいなカフェが堪能できます。ですから、旅に疲れた時一休みできる絶好な場所として大人気です。





小魚児カフェでは、屋内と屋外の席に分けられています。それぞれの特色がありますが、ここに来たら、ぜひ屋外の席を選んでください。普通のカフェ屋さんと異なる魅力をもち、ご当地ならではのグルメも食べる価値があります。特に原住民風のおごわ「吉納福」はもちもちとした食感で、おいしいですからぜひ食べてみてください。



近年、絶景が見られ、アートも楽しめるということで、注目を集めている小魚児カフェは、満席状態になりやすいので、行くなら事前に予約したほうがいいです。





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